工房の裏庭 銀河高原工房の模型製作記事置き場。新作は本家にて掲載予定。

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C57200(09.2.20)

キャブを組み立てます。

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基本的には素組ですが密閉キャブの下には補強が入っている場合が多いのでこの部分を作ります。これはt0.5の真鍮板を切って貼っただけです。

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キャブ下の支え板はキットの物と実車で違うので作り直します。キットの物は1次~3次の物をそのまま使うようなのですが、4次は主台枠の長さが200㎜短いので支えも少々前に寄ります。

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妻板の保護窓は真鍮帯板を半田付けし、その後穴を開けてそこに真鍮線を差し込んで半田付けしています。ただ、本数はもっと少なくていいようです。(本当は4本なのにこれは6本)


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C57200 | 投稿者 陸奥光政 18:41 | コメント(0) | トラックバック(1)

C57200(09.2.19)

テンダーを仕上ていきます。


c57200-28


テンダー後部の妻板にある程度パーツを取付けてしまいます。電線管はφ0.3の真鍮線、電線繋ぎ管は0.7㎜×0.7㎜の真鍮角線です。
標識灯、テンダー吊り金具はエコー製品、解放テコ受はウィストを使いました。


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キットの物を参考にテンダー前妻板を切り出しました。


c57200-30


ATS車上子箱が入る部分は最初から切り落としておきます。製品を参考に真鍮帯板を貼り付け。石炭庫出口の仕切り板、小物入れはt0.2燐銅板を使いました。
C57200 | 投稿者 陸奥光政 20:33 | コメント(0) | トラックバック(0)

C57200(09.2.18)

キットのまま組み立てると、主台枠の長さが長くなり過ぎる事が分かりました。キットの物は1~3次用の物のようですので、4次型とはキャブの支え板の位置が違うのです。
ですので、キットの物は使えそうにありません。
そこで、主台枠を珊瑚のC62(旧製品)のものと交換することにしました。

キャブと主台枠が一部当る部分があるのでその部分を切り取って修正します。


c57200-26


主台枠後部はC62とC57ではは違うので、キットのような物を新しく作り直します。


c57200-27



欠き取った部分にはキャブの一段落ち込んでいる部分が嵌ります。
C57200 | 投稿者 陸奥光政 20:18 | コメント(0) | トラックバック(0)

C57200(09.2.13)

底板をもう一度作り直しました。


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地元のお店で探していたニワの枕梁を見つけたので、これを底板に取付けて完成させてしまします。半田を流して中心のボルスターの高さを見ます。台車を取付けても誤差が無いか注意します。


キャブの高さとも繋ぎ目の誤差が無いか注意して見ます。今回はこれでOKにしました。


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C57200 | 投稿者 陸奥光政 23:03 | コメント(0) | トラックバック(0)

天賞堂 キハ12のレポート

北海道好きな私としては是非とも欲しかった車両です。でも、気動車はどちらかというとアウェーでしかも工作をして作るとなると意外と面倒。しかも、パーツも他の車種と比べるとちょっと少ない。そうなると中々手が出し辛く、しかも、本気で工作する疲れるので嫌だなぁと思っていた所にお手頃な製品が出る事となり、早速予約をしました。


当初の予定品ではキハ12の一般色シールドビーム付(豚鼻のアレ)という変なのを頼んでいたのですが、予定品から落ちてしまい一般色を購入してきました。
塗装以外は基本的に先行したキハ12(旧標準色)と変わらないと思います。



では、早速。


① 全体の印象

  kiha12-1

手摺や室内灯などは取付済です。私の印象としてはもうちょっと車内空間が狭い印象(屋根と床との空間とか、車幅とかが)だったのですがそんなに強めではないみたいです。
逆にちょっと無骨でいい感じだと思います。詳細な点で気になる所がありましたが、値段を考えれば妥当なディティールだとおもいます。




② 側面

  kiha12-2   kiha12-3

ラインの塗装等に関してはしっかりし上がっています。キハ20系の時に一部で言われたドアの問題も解決していると思います。客用ドアの塗りなどは手作りの車輌ではどちらかというと乱れるポイントですが、その部分もしっかり仕上てあります。




③ ステップ

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変な形のステップをよく作った。よくつけた!
という感じだと思います。一部に塗装の剥げがありましたが、部分的にここの塗装が落ちてしまうのは致し方ないと思います。





④ ベンチレータ

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細かな所まで仕上てあります。ブラスモデルではメタルパーツの一体整形品でなかなか再現できない所を上手く表現している所が流石プラ製品という感じですね。





⑤ ドア周り

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ドアレールの表現や取っ手の表現は良いアクセントですね。乗務員ドアには『乗務員室』の白文字入りです。





床下や他の所は又明日。
天賞堂 キハ12 | 投稿者 陸奥光政 00:50 | コメント(2) | トラックバック(0)
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